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住宅街での解体工事を見て思ったこと

数年前まで、私は派遣社員として、派遣先まで通勤しておりました。派遣先がある場所は、地元で知られる上品なエリアでしたが、すぐ近くに庶民派エリアがあるというなんとも興味深い場所でした。私は朝、駅を出て、庶民派エリアを横切って、派遣先に向かっていました。庶民派エリアには、これは戦後建てたのか?と思ってしまうような古びたおうちが、たくさんありました。近頃あまり見なくなった波板が、車庫などに使われていました。コントに出てきそうな古いおうちを多く見ることができて、コントと古い建物が好きな私にとって、とても楽しいものでした。古いお宅を借りれるものなら借りたいくらいでした。ただ時代の波は庶民派エリアに押し寄せてくるようで、ある日突然重機が古いお宅に入っている様子を見るようになりました。重機というものは、すごいパワーがあるようで、古いおうちをあっという間に解体していきました。解体工事は、テレビで見たまんまで、今の技術はすごいと感心したことをよく覚えています。すぐに解体され、更地になり、駐車場となっていきました。私は古いおうちがなくなったことは残念でしたが、世間的には、解体されて土地が生まれ変わることが一番良かったのかと思います。

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